好きなものっていいよね。

サラリーマン。邦ロック、ハロプロ。

【ざっくり感想・レポ】アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~

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美しい和田さん



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綺麗なサイリウム




本当に、本当に素晴らしい卒業公演でした。


今、BGMで交差点を流しながらこのエントリーを書いてますが、

もうコンサートの余韻ならまだしも、あやちょが本当に卒業してしまったことを実感させてきて胸が詰まります。

あんなに温かくて、リスペクトに溢れてて、色濃い卒業公演があったでしょうか??




僕はないと思います。




アンジュルムというグループは、他のハロー!、いや過去のハロー!含めて極めて独特な雰囲気を纏っていると思う。

今日の卒業公演でも痛烈に感じましたが、本当に良い意味で上下関係が希薄。

ハロー!プロジェクトの大先輩で、リーダーでもある彼女との他のメンバーとの距離感が近すぎる。

でも、それはただ友達感覚なだけではなく、先輩としてみんながリスペクトしている。

最後のみんなの挨拶でもあやちょに対する感謝の言葉がそれを物語ってると思います。


船木結ちゃん
「和田さんとアンジュルムの話から、最終的には話が広がって世界平和や表現など壮大な哲学的な話をした。でも和田さんが居るなら出来る気がする。私も、自分で自分の可能性を広げたい。これからも見守ってほしい」



文字で書くと、冷静に話しているようにみえますが、最後は大号泣で言葉になっていませんでした。

ふなっきは、2017年にカントリー・ガールズアンジュルムに兼任になりました。

それから2年間という比較的短い時間を経てこの卒業公演を迎えたわけですけど、あの泣きっぷりはわずか2年間の関係性とは思えません。

2年間という数字以上の想いであったり、絆であったり、溢れる感情が止まらなかった姿をみて貰い泣き笑いしてしまいました。




ふなっきだけではなく、他のメンバーも挨拶の途中で言葉につまり、なんとか声を絞り出してあやちょに気持ちを伝えていました。

あやちょはみんなのメッセージを聞きながら、時には相槌をうち、時には安心させる言葉をかけてあげたり。

アンジュルムというグループ、メンバーが大好きなんだと。無償の愛が注がれている様子は本当に美しかったです。



あやちょのメッセージ

『明日からは自分がなにを守って、なにを愛して、どんな夢をもって、それをどう叶えていくかを今一度考え直して自分のなかで向き合っていきたい。

こういった活動があったからいろいろなことに気づけたし、私は向き合うなかで、アイドル、女性のあり方について、見つめ直していきたい。

アイドルの解釈の幅を広げるために、またステージに戻ってくることが次の夢であり、次のやりたいことなのでそれに向かって頑張っていけたら。長い間、熱い声援と愛をありがとうございました。」




オリジナルメンバーのあやちょが抜けることで、アンジュルムの第2章がスタートします。

これまでのハロー!にはなかった風を吹かしてくれたあやちょ。


その想い、意思を引き継いだアンジュルム第2章が楽しみで仕方がない!!!!!



他にも書きたいことがたくさんあります。書ききれないし書くならしっかり書きたい。

一刻も早く映像化してほしい。


赤いイヤホンから開始が、℃-uteの The Curtain Risesを彷彿とさせるところとか

矢島舞美さんの前では妹のようなところ

メンバー紹介ムービーで過去メンバーがフィーチャーされるところ

スキちゃんから始まる最高のメドレー

嗚呼 すすきのの3期の息を呑むカッコ良さ

交差点のメンバーの涙

夢見た15年で歌いきれなかったむろと歌いきったかみこ

ぁまのじゃくで見せたあやちょの寂しい表情

旅立ちの春が来たの”夢がまた一つ 大きく膨らんだな”歌割り



アンジュルムの曲は等身大な曲が多くて、スッと入ってくる歌詞。

だからダイレクトに心に響くし、メンバーが歌に乗せた想いも伝わりやすい。



また、アイドルオタクを辞められない理由ができてしまったな。


第2章、死ぬほど楽しみにしてます。






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