好きなものっていいよね。

社会人2年目。邦ロック、ハロプロ。

社会人1年目で感じたこと。ホワイト企業に就職することが'幸せ'なのか?

私は、大企業といわれる会社に入社しました。


いわゆる年功序列、終身雇用制度が残る会社です。
事業も重厚長大産業で、従業員も多く抱えています。


年収もとてもよく、1年目にも関わらず500万弱あり、年休もほぼ100%取得することができる。


いわゆるホワイト企業と呼ばれる会社です。


ワークライフバランスに優れ、1730には大抵帰ることができ、残業も月に多くて30時間。




他の人から見たら羨ましがられるかもしれません。



でも、僕は全く満足出来ていません。



・仕事をしないで会社に暇を潰しにきてる管理職の上司

・自分の仕事を人に押し付けるが当たり前の職場

・日々同じことの繰り返しのルーティンワーク

・尊敬できる上司が全くいない


そんなのどこの会社も同じじゃない??

という反応が来そうですね。笑



最近、ある本を読みました。


『モチベーション革命』 著 : 尾原和啓さん


この本の「はじめに」にある文章に非常に共感しました。

出世するため、お金のため、モテるため、美味しい食事やワインを楽しむために、人生まるまる仕事に捧げる上司を見て、「自分はこうはなれない」「自分はこうなりたくない」と思ったことはないでしょうか?

まさに日々思っていたことでした。


就職活動していた頃も常々考えていました。


『東京一工卒、体育会、リーダー経験有』


この文字列と、空前の売り手市場も相まって、就職活動にあまり苦労することはありませんでした。


でも、本当にみんなと同じ一流大企業に行くのが自分にとっての最高の選択なのか?


自分の中で答えが出せないままに、就職活動の〆切が来て、気づいたら、内定を承諾し、今の会社に就職しました。


この時に答えを出せなかったことが、今になって響いてきているのだと思います。


自分にとって最高の会社はなんなのか?

自分にとって最高の生き方はなんなのか?


この答えを出すために、自分なりに試行錯誤していこうと思います。


意識高ぶるだけの人間にならないよう

自分の中の軸をぶらすことなく。


先にあげた本に、僕のような人間を「乾かない世代」と表現していました。


この表現はある意味正しく、ある意味悔しい。


ただ、このように一括りにされるのは尺なのでこの理解の範疇をこえるところに行きたいですね。


よし。がんばろう。