好きなものっていいよね。

社会人1年目。邦ロック、ハロプロ。

TBSのドラマ「陸王」が人々に刺さる理由



本当に心に刺さるドラマですね。


日本の成長を支えてきた製造業が主人公。




今の日本だからこそ。


今の向かい風な日本の製造業の状況だからこそ。



こんなに胸が熱くなるのかもしれませんね。



日本のメーカーはひと昔に比べて圧倒的に苦しい。

既存事業では限界が見えてるのはみんなわかってる。

でも

一歩踏み出せなくて

周りの顔色が気になって

失敗するのが怖くて

今の状況から変わろうとしない。


でも陸王は、こはぜ屋は、違う。

足袋メーカーから脱却しようとあらゆる手を打っている。

こはぜ屋の未来のため、従業員のため、家族のため

本当に一生懸命変わろうとしている。


その葛藤や挑戦する姿が逞しくみえます。



この、こはぜ屋の姿は、日本のメーカーで働いてる人にはどう見えているのでしょうか?


絶対に、心に刺さる部分があると思います。


日本の製造業は"今"変わらないといけない

そのためには人の意識が変わらないとだめだ。

みんなで変えよう。日本の製造業をまたカッコよくしよう。




「同じ仕事でも、ただ金のためにやらせるのと、一緒に同じゴールを目指して挑戦するのは全然違う。そこには絆が生まれる。その絆が次のビジネスチャンスを生むんです。」



社長(役所広司)の言葉です。



この言葉はメーカーはもちろん、日本のサラリーマンみんなに刺さる言葉じゃないですかね。


たしかに、"青臭い"かもしれません。


でも、これが本質であると信じたい。




今の職場、今の会社ではどうか?

自分にできることはないか?


そう、振り返らせられる言葉ですね。



さすが、ドラマのTBSだ。。。


僕も1年目だけど、頑張ってみよう。うん。